実際に続いている副業

副業に興味はあるけれど、
「一度きりで終わってしまうのでは」
「本業が忙しくて続かないのでは」
と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。

私自身も、最初から大きな副業を目指していたわけではありません。
むしろ、「無理なく、長く続けられるか」を一番大切にしてきました。

その中で、今も実際に“進行形”で続いている副業のひとつが、
ウェビナー用バナーの制作です。

月7〜8本、静かに続いている仕事

現在、教育系のオンラインサービスを展開している
企業Aのウェビナーに関連するバナー制作を、
毎月7〜8本ほど担当しています。

派手な案件ではありませんし、
「一気に大きく稼ぐ」タイプの仕事でもありません。
けれど、毎月コンスタントに発生し、
無理のないペースで続いています。

副業において、
この「途切れない」という感覚は想像以上に大きな価値があります。

ウェビナーバナーが安定しやすい理由

ウェビナー用バナー制作が続きやすい理由は、とてもシンプルです。

・開催日程があらかじめ決まっている
・必要な制作物の種類が毎回ある程度決まっている
・関係性が築けると説明コストが減っていく

毎回ゼロから作る仕事ではなく、
過去のデザインやトーンを活かしながら
微調整していくケースが多いため、
作業負荷も読みやすくなります。

実際に担当しているウェビナー用バナーの一例

40代デザイナーの経験が活きる場面

ウェビナーバナーに求められるのは、
強すぎるデザインや過剰な装飾ではありません。

・情報が一目で伝わるか
・誰に向けたウェビナーかが分かるか
・「参加してみよう」と思えるか

これらは、長年の実務経験の中で自然と身についてきた
判断力やバランス感覚が活きる部分です。

若さやスピードだけで勝負しなくても、
経験を積んできたデザイナーだからこそ
無理なく対応できる仕事だと感じています。

副業は「派手さ」より「継続性」

副業というと、
大きな成功事例や高単価案件に目が向きがちですが、
実際には「続くかどうか」で結果は大きく変わります。

月に数本でも、
自分の生活リズムを崩さずに続けられる仕事。
それが、後から振り返ったときに
確かな収入パイプラインになっていきます。

ウェビナー用バナー制作は、
その意味でとても現実的な選択肢のひとつです。

次回は、
「こうした仕事はどこから生まれるのか」
「最初のきっかけはどう作るのか」
について、もう少し具体的に書いてみようと思います。

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